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顧客管理とメール配信の必要性

ホームページはあくまで新規客に来店や問い合わせを促すための場所です。ですから、リピーターを確保して行くにはまた別のアプローチが必要になります。 具体的には問い合わせがあったお客様などの見込み客へダイレクトメールを郵送したり、お店のアンケートに記入いただいたお客様にお知らせを送ったりという顧客管理です。 顧客管理のソフトウェアは様々ありますが、弊社ではメール配信と組み合わせた顧客管理ツールの導入をすすめております。

郵送DMの開封率はかなり低いとされます。郵送しても実際にはゴミ箱行きというケースが多く、またコストもかかります。しかし、メールであればコストは一定で何回でもメールを送ることができます。また、メールは素早く、一瞬にして顧客へ情報を送ることができますし、携帯メールであれば開封率は非情に高いです。弊社でもウェブサイトでメール登録を促し、その見込み客へ役立つ情報を配信し続ける事で商品の購入に至るノウハウを構築してきました。

リピーター確保の必要性

また、新規客の獲得コストはリピーターの維持コストの5倍と言われています。チラシなどの広告により顧客化したユーザーはその時点では広告費と売上を比較すると赤字かもしれません。バックエンド商材やリピート購入をしていただいてはじめて利益が出るケースも少なくありません。積極的にリピートしてもらう仕組みとして顧客情報を取得し、顧客管理をし、顧客にメール等を配信する必要があるのです。

リピーターになってもらうには?

どのような情報をメール、または郵送DMをすれば良いでしょうか?商品おセール、イベントの告知。誘導したいものを告知したい気持ちは分かりますが、顧客はそのような情報が必要でないケースが多いのです。なぜなら顧客は自分に取って良い情報が欲しいのであって、御社の活動情報が欲しいわけではありません。顧客が必要な情報とは何かをリサーチし、それを専門家として提供する事ではじめて御社から商品を購入する理由が生まれるのです。このあたりは弊社ではコンサルティングとしてアドバイスをしております。