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検索エンジンで見つからなければ無いも同然です。

せっかくお問い合わせされやすいサイトを作ってもアクセスが来なければお問い合わせもありません。 お客様の8割はサイトにたどり着くのに検索エンジンを経由します。Yahoo!やGoogleでキーワードを入力し、その検索結果の上位から順番に見て行きます。 目的のキーワードで検索結果に表示されなければ、サイトは無いも同然です。購入に結びつくお客様が検索しているキーワードを知り、そのキーワードで検索結果に上位表示されやすいサイトを構築することがウェブサイト制作の重要なポイントです。これを「検索エンジン対策(SEO対策)」と呼びます。

全国展開ではなく地域戦略でSEO対策しましょう

地方中小企業は商圏が決まっています。広ければ関東全域、これは栃木に本社があり、代理店やFCなどチェーン展開をしているケースやBtoBの商材を扱う企業様になります。次に栃木・群馬・茨城など北関東エリア、次に栃木県内全域、次に県北・県南、次に市内、もっと狭ければ町内。美容室などは町内・市内が主ですが、飲食店は県外からのお客様もいるでしょう。それらの商圏をインターネットでどのようにターゲティングするのかが問題です。これにも先ほど出て来たSEO対策を利用します。具体的には「地域名+業種」などでSEO対策するのです。その「地域名」が商圏になります。これは実はかなり効果的ですが、行っている企業が少ないのが事実です。業種によってはほとんど着手していない分野もあります。やらない手は無いでしょう。

SEO対策の方法

ホームページ業者もSEO対策の技術を持っていることがありますが、SEO技術を持っていないケースも多くあります。SEO対策には大きく2種類あります。「内部SEO」と「外部SEO」です。内部SEOはホームページそのものに対策を行うものです。見た目ではSEO対策されているのかは分かりませんが、専門家であればどのような対策を講じているか分かります。外部SEOは、他のサイトからのリンクのされ方の問題になります。どのようなサイトからリンクされているか?どれくらい多くリンクされているか?など、判定基準は多くあり、日々変動していますので必ず検索結果の1位になり続けるというのは無理な話ですが、あまり競合が多くないキーワードであれば上位表示はやりやすくなります。SEO対策の料金はかなり高額です。検索結果の上位に表示されますとキーワードによっては毎日多くのアクセスが来るからです。しかし、地域戦略が必要な地方中小企業にそこまでの広告投資を行う必要はありません。SEO技術のあるホームページ制作会社に制作を依頼するだけで、特にSEO対策を付きっきりでお願いするサービスを導入するまでは必要ないでしょう。