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(1)ただの会社紹介ホームページはNGです
ホームページを作る際、ホームページの目的を明確にする事から始まります。多くの社長様は、見込み客の獲得や売上アップのためにホームページを活用したいはずです。 ですから、前提として「来店に繋がる」あるいは「問い合わせされる」ということが目的になります。基本的に1サイト1テーマ、1ページ1テーマです。複数の事業や商品があるとしても、それを1つに絞り込み、フロントエンドの商品やサービスだけに集中して「来店」「問い合わせ」に繋がるように工夫して行きます。もちろん、それはネット上でどれだけ市場があるのかや、ライバル店の状況により変動して行くものです。(2)大手サイトを真似しない
ウェブサイトを作る際、「どんなホームページを参考にしましょうか?」と制作会社は聞いてくるでしょう。既存のホームページで自分のイメージと合ったものを伝えれば、それと同じようなレイアウト、デザインで制作してくれます。しかし、多くの場合、それで失敗します。多くの場合、参考サイトとして有名サイトや大手企業のものを例に挙げるお客様が多いですが、大手企業の多くは圧倒的な情報量と写真、動画、システムなどを使って巨大なウェブサイトを構築しています。上部メニューにサイドバーにサブメニュー、サービスの案内にカタログダウンロード、お役立ち情報から社長のブログ・・・しかし、はっきり言って「ごちゃごちゃしていて分かりにくい!」これがお客様の感想です。お客様にサイトに来て何をしてもらいたいのか?「お問い合わせさせたい」、それなら、そこへまっすぐと迷わずにたどり着ける一本道のウェブサイトを作りましょう。(3)5秒見て興味を持たなければ「戻る」を押します。
御社は同業他社と比較して何が特徴的で何に強くお客様に他と比較してどんなに良いサービスを提供できるでしょうか?自信がある?でもそれがお客様に5秒で伝わらなければせっかく来たお客様は帰ってしまいます。(アクセス解析ツールではユーザーがサイトにいる滞在時間を知ることができます) お客様は同業他社のサイトをいくつも見てこう思っています。 「みんな同じじゃん!」。そう、特徴を5秒で伝えることがサイトの使命なのです。(4)情報を探している人間しかネットには居ません。
御社が雑誌やテレビなど、メディアで取り上げていない限り、御社の事をインターネットで探している人はいません。なぜなら社名が人に知られていない限り社名で検索されることはないからです。お客様はあなたの会社ではなく、自分が知りたい情報を探しているのです。ですから、ウェブサイトの文章はあなたの会社の事を書くのではなく、お客様が知りたい事を書く必要があるのです。 御社の強みを見つけ、一言で御社の特徴を表し、お客様が欲している情報があるウェブサイトだと5秒で認識させ、その後の文章を読ませ続け、最終的にお問い合わせしたくなる、そういう文章のあるウェブサイトの構築が必要なのです。(5)問い合わせや来店をするメリットって何ですか?
「お問い合わせはこちら」と、電話・FAX・メールフォームと様々な問い合わせ方法を設置したところで、『何をどう問い合わせたらいいの?』というのがお客様の感想です。問い合わせをするとどうなるのか?をサイト上で明確にする必要があります。 例えばお客様が情報を欲しがっているなら無料講座を提供する、あるいはさらに有益な情報が掲載されたカタログや冊子をプレゼントする。例えば無料診断、無料カウンセリングを提供する等、お客様にとってお問い合わせをするメリットになるサービスやコンテンツを事前に作成し、ウェブサイトで伝え、お問い合わせや来店に繋げて行く必要があるのです。
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